さて、梅雨真っ盛りの今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
学生の方は夏休みが近づいてますね。
夏休みは旅行にいったり、部活動に励んだりすることでしょう。
それだけならいいのですが悲しいことに夏休みは宿題というものがあります。
その中でも工作、読書感想文はコピーが出来ないため苦労しますよね。
さてさて、この読書感想文ですが、これはちょっと中身を改めたほうが良いと思うんです。
今の小中学生はどうなのか知りませんが、この読書感想文って原稿用紙3枚くらい書かされませんか?
これがそもそもの間違いです。
授業でしょっちゅうやってるならともかく、読書の感想なんか1年に1回しかしないわけですよ。
漫画とかの感想なら書けるでしょうけど、それ以外の本を読ませて原稿用紙3枚くらい書けだなんて。
僕だけかもしれませんが、多く書かなくちゃいけないから本の内容を書いて文字数を稼いで、一つの文の最後に
「○○が○○になって可哀相だと思いました。」
って感じで、それを冒頭から終わりまで書いてました。
もうこれじゃただのスポーツ番組のダイジェストです。
『三振!バッターアウト!』「今の場面で打ってたらこの試合勝てたかもしれませんね」
こんな感じです。
こんなことにならないためにも原稿用紙○枚なんて制限はやめるべきだと思うのです。
枚数は書かなくていいから感想だけを書くように。とすれば良いのに。
それでも本の内容を書く人も出てきそうだから、
僕が先生なら・・
ジャンルばらばらで5冊から10冊ぐらい用意して生徒に好きなものを選ばせる。
そうしたら先生も「同じ本でもこれだけ色んな感想があるんだな。」って思うんじゃないかなぁ。
HomE
posted by TY at 18:54| 大阪

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